▽ いんふぉめぇよん

ふにむにらいふ


「ふにむにすたいる」が送るMMO RPG「 EMIL CHRONICLE ONLINE 」の二次創作ちっくなブログです。
更新頻度は気分と体力によってころころ変りますが、末永くお付き合いくださると幸です。

移転前の作品や、ログ等の作品は、ある程度数が溜まれば、「ふにむにすたいる」のサイトの方にもまとめて
置いて行く予定です。ので、途中から来訪者さんは、サイトの方を先にチェックすると、
記事の先頭まで戻る手間は省けるかもです。

Site:[ ふにむにすたいる ]



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なんか待たせてすいません。 急な進展ぱーと2»

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レベル上げ強化期間そのいち


久々復帰でいろいろ変わったり、憑依による養殖が出来なかったりで、
いろいろ考えた結果、

低レベルの子らのレベルをある程度の所まで、

目標を決めてレベル上げをしようと思い立ったのが5月頃
途中イベントとかも入ったりでグダグダしてますが。

とりあえず ログっとく?
ログっとくか。

もう、ぐいーっと ね。

途中ダレたりで
目標値を調整したりして

現在の目標値は
目標1 ベースレベル64
目標2 魂スキル習得(二次ジョブL30)
です。





この物語はフィクションです。


実際の4コマとは登場するキャラクターの関係性、物語性は
一切関係の無い感じかも知れません。

たぶん

そして、おそらく。




6月3日

Lv25からここまでひたすら走り続けて来たのです。
ここに来て、私は少々迷っていました。

Lv44からは「シナモン缶」の採取クエストが出来ますの。

私の現在のレベルは47であり、まだまだシナモン缶は必要になるわけです。
私の名前はハーヴェスト。未熟とはいえシャーマンです。

シナモン相手に戦う事はそれほど苦では無いのです。
Lv35から本気を出せばシナモンとは戦えるのです。
ですから、私がシナモンと戦えない理由は無いのです。

そう、無いのですけれど・・・・。
「まだ、迷ってるのかい?」
そう、声を掛けたのは私と同じタイタニアの青年。
名をアクセラ・ビットさんと言います。
ナイトになったばかりで今は戦い方の模索中だということでした。
レベルは52。彼もまだまだ修行の身。
「仕方ありませんでしょう?シナモン相手ならまだしも・・・・。」
キメラはやはり怖い・・・・か。」
私の言葉を継いで彼が言う。
「アクセラ・ビットさんは怖くありませんの?」
「ふ。どうだろうな。ナイトになったばかりの身としては、属性等不利ではあるがね。」
「でしたら・・・・。」
「だが、俺が不利であったとしても、君ならば優位に立つ事も可能だろう?」
「・・・・それはそうですけれど。」
「ハーヴェスト。君なら大丈夫だ。俺もサポートに回る、まずは試しに行ってみても良いんじゃないかい?」
「・・・・・それも、そうですわね・・・・。」
私は、半ば彼に説得される形でしぶしぶ承諾しました。

行くのは構いません。同じタイタニアのサポートも有るわけですし、
それはとても心強い事です。それでもしぶしぶなのには理由があるのですわ。

「ところで、本当にコレも一緒に連れて行くのですか?」

「うん。コレもついてくよー!」

元気いっぱいな少女の声、皮肉をものともしないのは、
気にしないだけなのか、気付いてないのか。
馬鹿なのか。馬鹿なのか。馬鹿なのか。

まぁ。普通の相手なら、そう思ってあげてもよろしいんですが、
テンションの高い声(イライラする)
満面の笑顔での受け答え(ヘラヘラしてて気持ち悪い)
皮肉を気にしていない感じの発言(絶対頭悪いわね)
全てが嫌。

「まぁ。そう言わずに。頼むよ。」
アクセラ・ビットが言う。
「君がドミニオンが嫌いだって言うのは十分に承知はしているが。セレナイトは君が思ってるドミニオンとは違う。」
そう、私はドミニオンが嫌いですわ。
彼に、擁護されてる所も気にいらない。
彼女の名はセレナイト。
私が嫌いなドミニオン。
職は聞いていませんわ。
聞く気もありませんわ。

「今回は何とか頼むよ。」
それでも結局は、アクセラ・ビットさんの頼みを聞く事にしたのです。
ドミニオンに嫌われるのは気にしませんが、
わがまま言って同族に嫌われるのは嫌ですし。

そして、私達は三人でサウスダンジョンへ向かったのです。

アクセラ・ビット Lv52→53
セレナイト    Lv52→53
ハーヴェスト  変化なし

なんでしょう?すごくイライラしますわ。



6月4日

「ん~!」
天気の良い空を目掛けて私は大きく背伸びした。
「目標までもうちょっと!今日は今日で頑張っていくかー!」
「姉様。本当にいいの?」
不意に聞こえる妹の声。
「あぁ~。良い。良い。この場所じゃあんたが外に出ても危ないだけだからね。」
私の名前はアクリロニトリル。
一応アサシンなんだけどね。
太陽ってぽかぽかしてて割と好きなのよね。
レベルは63になっている。
あと1レベル上がれば目標に到達するわ。
妹の名前はイソシアネート。
血は繋がってないんだけどね。
私が妹だって決めたんだから妹なんだ。
名前が長いからソシアって呼んでるけどね。
「服の耐久減らなくして貰ってるだけで助かるんだから、経験値くらい貰っておきなさい。」
「・・・・はい。」
私は遠慮気味なソシアを諭す。
小さく返事を返して、ソシアの意識は小さくなっていく。
「よし、憑依落ち完了。これで危険は無いわね。」
そして私は、隣にいるもう一人の少女の方を向く。
「今日も頼むわよん。メディ。無茶狩りなんだから、あんただけが頼りなんだからさ」
「えぇ。任せてください。」
にっこり微笑むと、少女メディ(正しくはメディックって名前らしい)はそう言った。
「よっし!狩る!」
「あ。待って、光盾展開します。」
私の周りに白い光が纏わりつく。
「おーけー?」
「準備完了です。いつでもオーケーですよ」
「よっし!狩る!」
「どうぞ~」
私は飛び出した。みどりの物体?物体だと思う。
に向かって切りかかる。
みどりの物体は魔法の詠唱を始めた。
叩く叩く叩く。ん?この詠唱こいつと違っ。
後ろから飛んでくる魔法。
「いった・・・・。」
「光盾展開中ですからダメージはそんなに行かないはずです。」
確かに、何もしない状態よりはダメージ半分程度で済んでいる。
「ダメージチェックは任せた!とりあえず、片っ端からぶん殴る!!!」
「リンクにだけは注意してくださいね。ラグる可能性もありますから、同時に相手するのは2体が限界ですよ!」
「分かってる。フォトンの魔法軽減したって連激喰らうと痛いしね!」

アクリロニトリル  Lv63→64
            魂習得
メディック      Lv62→63
            魂習得
イソシアネート   変化なし

「姉様、卒業おめでとうございます。」
「ありがとーん。ソシア!」
「私も頑張らないと・・・。」
ソシアの小さな決意。姉としても見てて微笑ましいわ。

「ふぅ。やっと着いた。」
そこに現れたのは一人の青年。
「あ。兄様。兄様も中立の島で狩りですか?」
「兄さん。遅いわ。私もう、64なったわよ」
「ん。そうか。おめでとう。まぁ。すぐに追いつくよ。」
兄の名前はアクロレイン。
Lv62の商人だ。
職クエもあるし、近いレベルだから、
本当にすぐ追いつかれそうなんだけどー?

「私は卒業だから、ソシアのことは兄さんにお願いするわ。」
私がそう言うと、兄は軽く頷いた。

「君がメディ?次から私が引き継ぐけど宜しく頼めるかな?」
「はい。ニトさんからお話は聞いてますし。大丈夫ですよ」
次からの狩りの話をする兄さんとメディ。

ちょっとそこ、何見つめあってんの!?



6月6日

サウスはやはり熱いですわね。
この間は私のレベル上がらなかったのですけど。
「やりましたわ。Lv48達成です!」
「おめでと~」

イラッ
「ちょっとセレナイト。話し掛けないで貰えます?」
「えぇ~。いいじゃん。おめでとくらい~」

貴方にありがとうを言うのが屈辱なんですけど?
とは、流石に言えませんわね。

「そもそも、私が狩ってキメラの羽を集めているのに!貴方は何をしていますの!?」

「え?飴ちゃん舐めてる」

殴りたい・・・・。

ハーベスト   Lv47→48
セレナイト   Lv53→54



6月7日

「今日も上がったようだね。これで49か。」
アクセラ・ビットさんが言う。
「私だって、怠けているわけじゃありませんもの。」
「キメラ狩りも慣れて来たようだね。」
「そうですわね。アクセラ・ビットさんが誘ってくれなければ、まだシナモンと戦っていたところですわ。」

ハーヴェスト    Lv48→49
アクセラ・ビット   Lv53→54



6月8日
「聞いたかい?蛍。」
「蛍じゃありませんよ。フローライトです。」
私の発言に対し、フローライトは意を唱える。
「そうだね、じゃあフローラはどうだい?」
「そんな事どうでもいいので、何ですか?」
全く、この子は会話を続ける気がないのかねぇ?

私は預言者。名前は無い。
呼ばれるときも預言者なのだから、
預言者という名前でも問題は無いのだがね。

レベルは47これでも、34から頑張った方だとは思うね。
愛想の無い感じのこの子はフローライト。
L25の時に出逢って、同じ47になるまで育ててあげたのだけど。
懐いちゃくれない。

「ハーヴェストがキメラ狩りで成功したらしいね。」
「そうなんですか。じゃあ岩喰い狩りやめてそっち行きますか?」
「行けると思うかい?」
「死ぬんじゃないですか?」

そこは、無理しないでとか、厳しいかもとか。
もう少し柔らかく言っては貰えないのだろうか?

「属性攻撃で行けないものか試してみるかね。」
「わかりました。憑依します。」















「ほら、やっぱり死んだじゃないですか。身の程をわきまえたらどうです?」
「え、いや・・・・・。」
「スキルも燃費悪いんですから、もうちょっと賢く生きましょうよ。」
「なんというか・・・・・。すまん。」

やはり手堅く岩喰いを狩っていたほうが良いのかねぇ?
レベル的にはシナモン缶クエも出来るわけだからシナモン狩りのほうが良いか?
だが、どちらもリスクの割に経験値は低い。
キメラの経験値と比べるとどうしても見劣りする。
キメラもリスクは少し高い程度だが、コストが掛かる。。。か。

「ほら、岩喰い狩りに戻りますよ。」
せかすフローライト。
「いや、待て、そう言えば・・・・。」
止める私。
「どうかしたんですか?」
「そうか、思い出した。」
「何をですか。」
「最近経験値の調整が入ったことさ。キメラ程度の経験値の入るMOBを捜索してみよう。」

そして、候補に上がったのは、キラービースト。

「熊ですか・・・。」
「あぁ、レベル的には問題も無い。HPもそこそこの低さ。属性武器とバニシングブロウでコストも抑えられるだろう。」
「分かりました、じゃあキラービースト狩りって事で、移動しますよ。」

そうして、私とフローライトは狩場を移動した。

預言者     Lv47→48
フローライト  Lv47→48



6月9日

私は預言者。
名は無い。

されど、人々が私を預言者と呼ぶのなら、
それが私の名としても差し支え無いでしょう。

我らの道は険しいものとなるでしょう。
しかし、嘆いてはいけないのです。

これは最初から決められていた運命。
その道を歩む事など最初から決められていたのでしょう。

「迷ってたくせに良く言う」

フローライト。ちょっと邪魔しないでくれないかな?

人々は迷い、悩み、そして決断する。
それらは全て運命の導き。
迷う事も、悩む事も、そして、決断する事も
運命によって決められているのです。

そして、選び取った道を進む事で
その先にある未来。

私とフローラはベースレベルも上がりジョブも50になり
転職するでしょう。

「転職はするけどね」

大体4日後です。

何故、分かるのか?
それは、私が預言者であるからに過ぎません。

「日記書いてるのが転職後だからだよ」

フローライト。邪魔しないでくれる?

私が予言しているというわけでは無いのです。
私はただただ、世界の予言を読み取るだけに過ぎないのです。

「要するにこの日記の書き方が面倒になった。と。」

ちょ。フローライト?

私達が転職した後、
遠くサウスでハーヴェストがまた一つ成長するでしょう。
イーストではアクロレインが。
そして、イソシアネートが。

ひとつ、また一つ成長していくのです。

「クエ数が溜まってきてたしね」

フローライト。やめて。

今後も成長を続ける者達。

物語は続く。
困難を乗り越え、目指す先へと


さぁ。お話は満足いただけたかね?
今回のログはここでお仕舞いだ。
期間は6/3~6/15なわけなのだが、
その後休憩期間が入り暫くレベル上げは中断されるだろう。

何故、そんな事が断言できるのか?
よろしい。誤解される事を承知でその問いに答えよう。

「全部事後報告だから」

フローラ!?



ホント、君は可愛いね。フローラ。

「誉めても何も出ない」

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